2020-02-15

 目が覚めて時計を見ると2時半過ぎ。もう少し眠れるなぁと思う。次に目が覚めて時計を見ると5:17。えっ、と一気に目が覚めた。本来なら膳所5:08の始発に乗るつもりだったのだけど。向かう筈だったのはいつもの伊丹ではなく、関空関空8:15というフライトを予約している。
 一瞬、今日の予定を全部キャンセルしようかと考える。次に午後の行程に間に合うように予約を変えようかとも思う。そしてようやく、飛行機に間に合わせる事ができるだろうか、考えだす。
 お手洗いで乗り換え案内を調べる。京都6:21のはるかが関西空港7:47に着くようだ。このはるか、草津始発のもの。何度か見かけたことはある。石山なら6:06。だいぶ気が楽になる。
 京都6:21でいいなら京都6:20にバスがあり関西空港には7:45に着く。これならもう少し関空に早く着くかも知れない。
 ここまで調べて8時の関空で帳尻を合わせる事に決めた。さて速攻準備。

 京阪電車石山寺からの始発。昨日と同じ電車だ。これに乗ると膳所5:45という京都行きに乗ることができる。京都5:57。予定のバスにもはるかにも間に合う時間。
 何だけど乗れるものなら京都6:00のリムジンバスに乗りたい。高速道路に渋滞がないことは確認したが、何があるか分からないし、早く着くに越したことない。 
 八条東口が6時には開いていないので無理だろうなぁと思ってバス乗り場に向かう。

 横断歩道のところで6:00の関空ゆきを見送ることになる。残念。とはいえ6:20には余裕で間に合う。
 なんだけど乗車券を買おうとすると6:20は売り切れ。正直そんな状況を想像していなかったので何かの間違いかと思ってしまう。掛かりに聞いたけど売り切れは売り切れで次は6:35とのこと。6:00は空いていたように見えたが、それも満員なのだそうだ。高速京田辺でたくさん乗り降りがあるとはとてもとても思えないのだが。
 バスに乗っても先は開けない。京都駅に戻る。

 結局、はるかの指定券をe5489で予約して乗車する。バスよりも輸送力があるので、こちらは楽勝だった。

 草津始発のはるかに乗車。石山からの乗車なら慌てずに済んだが、結果論。何もなければギリギリだが飛行機には間に合う。
 はるか、自由席は列があったが指定席は空いていた。今朝のバタバタで眠気もないので京王線恥辱を進めておく。途中、妙に足が鈍い事が気になるが、新大阪で3分延とのこと。このままの遅れで行くと関西空港には7:50と案内。20分前の締め切りにギリギリだなぁと気になるが、身を委ねるしかない。もはやはるかが最後の糸だ。
 幸い、天王寺で遅れを取り戻し、関西空港には定刻に到着となる。バスならもう少し早かったかなぁと思いながらカウンタへ急ぐとまぁ何とか間に合う。
 今日の分の発券とクラスJのキャンセル待ちを入れる。残念ながら発券直後にご予約のお客様で満席となり、整理券は受け取ることなく没収となる。
 この後のフライトのアップグレード依頼はさすがに憚られた。本気でアップグレードするのであれば、羽田5:15の搭乗手続き開始時点でおそらく空きは埋まる筈で、中部6:20でも勝てた試しがないのだから、関西7:50で入る訳がない。最初予定していた関西7:10でも勝てるわけがなく、関西空港の搭乗手続き開始時刻の5:40に合わせて前夜のうちに大阪か関空まで入っておこうか、と昨日の朝まで本気で考えていたのだが、まぁ結果論。
 搭乗券は発券してもらったので置いて行かれる可能性は限りなく低くなった。この時間の関西空港国内線。一人前に保安検査場に行列ができている。でもステータス持ちは乗員用の通路を使えた。そちらをショートカットできたので

 ラウンジで一杯だけ喉を潤す時間もできる。

NU001 JA01RK B737-800 KIX→OKA


 今日も修行。前二週は中部から飛んだが今日は関空スタート。乗り込むのは8:15の沖縄行き。JTA001便。

 窓外に待つ機体はJA01RK。1便で01。1つくしの今日のフライト。既に優先搭乗は終わっていたので、順番を待って機内に入る。普通席、順光となる窓側席を取れている。

 ヤンバルクイナがウイングレッドに凛々しく佇む様子を眺めていると8:15、Doorclose。沖縄までの飛行時間、2時間とのこと。飛行中、揺れが予想されるそうだ。
 8:19、Pushbuck。

 この時間の関空はあめがち。来る時も阪和線沿線は視界が利かず、今日は飛ぶのか?と思った程。それでも離陸に向けて着々と事が進んでゆく。

 8:24、Taixing。飛行機は誘導路を南に向かう。
 いまいる関空。昨今の新型肺炎の影響を大きく受けている空港の一つで間違いない。以前なら飽きる程に姿を見かけた中華系の航空会社。今日は見事に見かけない。全便欠航?の勢い。

 ベトナム航空は3機いた。ホーチミンハノイにダナンからも来ているのか。

 フィリピン航空に

 またベトナム航空。A350だ。

 JALB787が沖止めを喰らっている。バンコクからのJL728らしい。

 エアチャイナがいた。と思ったらこれは貨物機。

 チャイナエアラインも貨物機。こちらは旅客機の姿も見かける。
 他にガルーダ、マレーシア航空、タイ国際航空、べとジェットエアとエアアジア。やっぱり中華系はほぼゼロ。

 ピーチがいるなぁと思ったらレジはJA08VA。バニラエアからの機材。なんかJALでいう日本エアシステムからの末尾Dみたいな感じになっている。

 滑走路端にやってくる。着陸機は06Lを使っているようですぐに滑走路へと進むと8:34、Takeoff RWy06R。

 先程バタバタと滑り込んだ道を見下ろし、飛行機は上昇してゆく。大阪湾の向こうに次第に大阪中心地が見えてくる、のだが

 大阪の街、霧に包まれている。ハルカスか何か、とか高層ビルが黒い影として見て取れる。揺れながら大阪湾を旋回する。神戸も淀み、明石海峡大橋もか細い。
 飛行機は揺れつつ上昇。8:42、テーブルと背もたれの使用が許可される。山間部だけ雲に覆われた淡路島を越える頃、雲の中に。揺れが続く。
 8:55、ベルト着用サインが消灯する。飛行機は四国上空に差し掛かっている。

 四国は関西に来てもあまり縁のないところであり、機会があれば眺めたいが、今日は残念な景色が広がっている。ひとまずパソコンを出して京王線恥辱に手をかける。

 飲み物が来た時だけ小休止。そしてもう一度パソコンを出して京王線恥辱を進める。
 飛行機は足摺岬のあたりから太平洋上に出た筈だが、四国の大地は一度たりとも目にすることができなかった。雲に覆われた太平洋を進む。
 9:50、機長さんから飛行状況の案内。まもなく奄美上空に差し掛かるところ。20分後に降下を開始し、那覇空港には10:40ごろの着陸を見込んでいるそうだ。沖縄の天候は晴れ、気温は24℃だそうだ。

 このあたり、だいぶ雲が無くなっている。左側には奄美群島が見えただろうか。
 9:59、30分程で沖縄到着となり、これから降下を開始する旨の案内がある。高度は8,000m程度まで下がっている。外は青空と海と雲のミキシング。
 沖縄本島の西側に飛行機は進んでゆくと10:21、ベルト着用サイン点灯。

 ヤンバルクイナのウィングレッドを空に突き刺して旋回する。中々飛行機が空港へのアプローチに乗る感じがしないまま高度をじわりじわりと落としてゆく。ようやく最終の着陸態勢に入ると海が近づく。
 10:41、Landing、RWy18。減速して誘導路へ。10:47、Spot in SP27。

 到着遅れのお詫びが入る。10分少々遅れただろうか。明日の2月16日は沖縄マラソンだそうだ。出場者のご健闘をお祈りいたします、とのことだが搭乗していただろうか。


 乗り継ぎの案内は石垣だけ。だが、自分はこの後、羽田に向かう。乗り継ぎカウンタで次便のクラスJ、空席待ちを入れたが17人待ちだそうだ。内心無理だろうなぁと思う。一度制限エリアの外へ。夕方便のクラスJ、キャンセル待ち。こちらは空きがあったのでその場で確定した。
 制限エリアの中へ戻る。時間は無いが、どうせキャンセル待ちは無理なので

 まだだった朝食をラウンジおにぎりで済ませておく。

JL904 JA8944 B777-300 OKA→HND

 クラスJの空席待ち発表を覗いてみたがまるでダメそうだったので早々諦める。既に優先搭乗が終わりそうなところ。


 慌てて乗り込む。今度は輸送力機のB777-300。その中でも古参、JA8944に搭乗する。予め指定した席は比較的後方の窓側座席。そちらに落ち着く。
 11:37、Doorclose。羽田までに飛行時間は1時間55分と告げられる。前線の影響で揺れが予想されるそうだ。
 11:41、Push buck。11:48、Taixing。

 入れ替わりにスポットへJA752Jが入ってゆく。タッチの差だ。この時間、JA8944、JA8945、JA751J、JA752Jと残り4機のB777-300が那覇に集結したことになる。

 さて誘導路へ。先程と同じように今日は南風運用。誘導路を北側に向かう。国際線ターミナルチャイナエアライン、香港エクスプレスと香港航空。やはり中華系航空会社が皆無。
 滑走路端手前で一旦停止。

 着陸機を1機やり過ごすと自機も滑走路へ。11:52、Takeoff RWy18。

 隣にできつつある新設滑走路と瀬長島が目に飛び込む。マリンブルーの海が眩い。

 もう半月もすると沖縄は海開き、だっけ。そんな言葉が遠くないように見える2月の沖縄を背にして高度を上げてゆく。沖縄本島を迂回するように高度を上げてゆくと反転。

 雲が出始め、逆光となり少し景色が冴えなくなるころ、ベルト着用サインが消灯する。時刻は11:58。
 後ろが壁という席だったのでリクライニングを傾ける。こんなもの、という程度に傾くだけだったが、スペースが広がるので多少居心地が良くなる。パソコンを取り出して京王線恥辱の続き。朝から充電せずに使い続けてきたせいか、多少バッテリーの残量が気になりだす。

 飲み物のサービスを頂くと引き続き京王線恥辱の続き。何か記事を書くために飛んでいるような錯覚を覚えるが、景色が単調なので仕方がない。たまにはどこか別の方面に飛びたくなる。
 12:35、機長さんから飛行状況の案内。この後羽田には13:50到着見込みとのこと。降下中揺れが予想されるそうで13:15にはベルト着用サインを点灯させる旨の説明がある。羽田の天候は晴れ。気温は14℃とのこと。

 窓外は一面の雲。そんな上を飛行してゆく。少し揺れつつの東行き。13:17、ベルト着用サインが点灯する。パソコンをしまい込み、揺れに備える。

 高度を下げたからか雲が途切れる。飛行機は左に旋回しつつ羽田へと向きを変えてゆく。房総半島が見えてきて13:28、最終の着陸態勢を告げられる。雲と地上のフリッカーを眺めて

 房総半島から東京湾へと入ってゆくと羽田への最終コース。冴えない色の海が段々と近づいてきて、13:41、Landing、RWy34L。

 速度を落として誘導路へと入ってゆくと13:41、

 Spot in SP13。降り支度となる。

 石垣ゆきへ乗り継ぎのお客様はお知らせくださいという案内が日英両方で告げられて降機。乗り継ぎ案内にはまっとうな乗り継ぎ、明らかな修行乗り継ぎ。色々とある。
 そして搭乗口にお迎えがいた。昨日羽田で別行動になった妻である。
 この先、一緒に動くわけでなくあくまでタイミングが良かっただけ。妻は伊丹ゆきの20200215135959フライトを予約しており、自分は沖縄に引き返す。バラバラな週末なのだが、せっかくタイミングがあるので合流した。いったんラウンジに。

 今回は多少時間があるのでビール解禁。食事はいい加減なままだが、仕方ないか。滞在20分少々。次の搭乗口まで送って貰う。次の再会は自宅だ。

JL919 JA8944 B777-300 HND→OKA



 沖縄への戻りは先程乗ったJA8944の折り返し便。JL919となる。一応はクラスJのキャンセル待ちは入れたけど、1時間前ではとても敵う訳がなく、あえなく落選。予約通りの普通席。今度は側が取れていない。3列席が2列になる後方を取っておいた。

 土曜日夕方に沖縄に着くフライトだが、混んでいる。安く売っているのかも知れないけど、数席だけ空きが見えるが、ほぼ埋まった。14:54、Doorclose。14:57、Push buck。沖縄までに飛行時間、2時間20分と告げられる。
 15:02、Taixing。羽田は北風運用。海側、D滑走路へと向かう。この時間は空いているようで順調に進んで15:11、Takeoff RWy05。

 雲の沸き立つ東京湾をぐるっと回って機首を南西に向けるとさらに上昇してゆく。15:16、テーブルと背もたれの使用が許可された後、15:20、ベルト着用サイン消灯。

 窓外は相変わらず冴えない。この先、視界が良ければ富士が見えたり、紀伊半島が見えたり、多少景色が楽しめるはずだが、今日の天気は景色を許してくれない。
 パソコンを出して京王線恥辱の続き。先程の羽田ラウンジで少々充電ができているので作業は続けられる。多少揺れつつのフライト。位置的には伊豆半島が過ぎ、静岡地獄に差し掛かっている筈。
 15:35、副操縦士から飛行状況の案内。現在高度10,400mを全て順調に飛行中。15分程で潮岬上空を通過し、奄美沖永良部島の上空を通って那覇空港には定刻17:45頃の着陸を見込んでいるとのこと。那覇の天候は曇り、気温は25℃だそうだ。

 飲み物のサービスが廻ってくる。頭をすっきりさせたくコーヒーを貰って飲み干す。もう少し京王線恥辱の続きに取り組む。
 少し揺れながら飛行機は洋上を進む。

 JA8944の機内。座席廻りは改修されているものの、エンタテインメントサービスは2世代前のもの。同世代機は退役が始まっているからこのまま退役なのだろう。飛行機に乗り始めた頃はごくごく当たり前の画面であったが、さすがに古臭さを感じる。機内のどこからかアナログテレビがある、なんて声も聞こえた。
 今日は通路側座席なのでたまに席を立つ事ができる。

 16:40を過ぎて九州の沖合まで来ている。窓外の雲は切れている。海を見つつ南下する。まだ夕方の気配は感じない。

 余ったらしい飲み物のサービスが廻りだしてフライトの幕切れを予感させるようになる。リンゴジュースは思いがけないほど冷たく、これはこれで頭をすっきりさせてくれる。

 雲の合間に奄美を見る16:58、間もなく降下を開始しサービスを終了する旨の案内。
 お手洗いに立つ人が目立つ中で少し揺れが大きくなる。さらに強くはならないが収まりもしないまま降下。17:15、ベルト着用サイン消灯。飛行機は徳之島をまたいで沖永良部の西へ。そのまま沖縄本島、西の洋上へと進んでゆく。
 洋上を少々迂回して最終コース。朝の関西からの便も迂回はしていた。米軍との兼ね合いかも知れない。思ったよりも時間が押して最終の着陸コース。西日に染まった海をみつつ高度を下げて、17:41、Landing、RWy18。17:45、Spot in SP23。
 明日のマラソンに出場のお客様、完走をお祈りいたします、と今度も沖縄マラソンに触れられて降機。

 乗り継ぎ案内。離島便最終接続といったところか。

 6時間ぶりに沖縄に戻ったJA8944。隣にはJA751Jがいてこちらも6時間ぶり。先方は伊丹ゆきとして搭乗中。今日はこのまま伊丹に乗り継げば楽なのだが、接続時間が15分では最小乗り継ぎ時間を満たしておらず諦める事となる。関西行きも17:25に出た後で、一計を案じる事になる。
 いったん制限エリアの外へ。

 荷物運搬用の車両に首里城のイラストが入っているのが見える。JTA、牽引車にもイラストが入ったりして、結構手の込んだ事をやる。こういうのは好きだ。
 制限エリアの外に出ると今回まともな食事は一食目になる。ラウンジではそこそこ食べていたから、腹は満ちているのだけど。

 毎度おなじみ空港食堂で今日はてちびそば。残り野菜そばで空港食堂の沖縄そばをコンプリートする。

 制限エリアに戻るとラウンジビールとなる。なんだかんだ言ってカロリーは取っているよなぁ。

NU046 JA08RK B737-800 OKA→NGO

 この後は中部に飛ぶ。大阪方面は18時で終了だけど、名古屋行きはまだ2便ある。そのうちに19:25に乗れば東海道新幹線に十分乗れる時間に名古屋駅まで行くことができる。今日のうちに膳所まで帰り着くことができる。
 19時を過ぎて荷物をまとめると搭乗口へ。すると 

 不穏な案内と共に搭乗口に動き。使用機に不具合が見つかったため、機材変更を行う。出発は15分遅れの19:40。搭乗口は24番に変更だそうだ。


 本当に15分で済むなら良いけど、15分で新しい機材準備できるかなぁ。いったんラウンジに引き返す。

 ビールと充電。その間にNU46便、19:30過ぎに搭乗開始の案内がある。19:30過ぎで19:40にドアが閉まる気がしないが、まぁ身を委ねるしかない。
 改めて席を立つ。今度は24番搭乗口まで。

 今日のこの後を考えると中部国際空港22:07の名鉄が最終。NU46便の中部着陸が定刻21:25なので30分以内であればギリギリ何とか何とかと思われる。
 19:30に事前改札。とりあえず機内への案内は始まらず。やっぱりスケジュールが押している。

 19:33になって事前改札の対象者が機内へ案内。まもなく優先搭乗となる。代役として中部に向かうのは

 JA08RK。
案の定、19:40に出発できる感じではない。19:45でも罰は当たらない気がするけど、あまり現実的な時刻を提示すると、集まってくれた人がどこかに行っちゃって収拾がつかなくなるからいいのかぁとも思う。
 午前中に上げて貰ったクラスJに座り、出発を待つ。19:49になってDoorclose。3人掛けのクラスJ。隣の真ん中が空いている。最後の1便、一際の余裕が生まれる。
 機材変更による出発遅れのお詫びがある。19:51、Pushbuck。

 何とか30分遅れで収まる雰囲気。中部までの飛行時間、1時間50分と告げられる。20時までに離陸できれば中部国際空港での乗り継ぎは楽になる。それより詰まると詰まった分だけリスクが増える。
 19:55、Taixing。引き続き南風運用。昼間は数分で飛び立てた。滑走路端までくると、

 ソラシドが先行しやがった。えぇと思っていると

 今度は着陸機。

 もう1機来る。えええぇと思う。ようやく順番が来て20:06、Takeoff RWy36。
 妙なところで時間を使った。飛行機は沖縄本島の上空を避けて南側洋上を廻りこむ、ということをせずに糸満市を横切るショートカット。少し詰めたな、と思う。20:11、ベルト着用サイン消灯。
 今度もパソコンを出して京王線恥辱を進めておく。概ね前便の出来事を振り返ることになる。 

 飲み物のサービスが廻ってくる。あまり貰う人を見かけない温かい方のお茶を貰って気持ちを練り上げパソコンに向かう。
 20:32、機長さんから飛行状況の案内。機材変更に伴う出発遅延のお詫びがある。現在、奄美大島の東北30㎞を高度12,300mで飛行中とのこと。先行機からの情報によるとガタガタとした揺れが続くそうで、ベルト着用の注意喚起がある。名古屋の天候は晴れ、気温は10℃とのこと。21:10には降下を開始した後は揺れる見込みと付け加えられた。

 お代わりを勧められて頂くと多少揺れが始まる。一度落ち着きやはり揺れ。その間に飛行機は東に東に向かう。
 21:12.降下を開始し、15分後にベルト着用サインが点灯する旨の案内がある。位置を見てみると紀伊半島の先端。勝浦のあたりまで来ている。街明かりでも見えるかと思ったが、外は真っ暗。街は雲の下らしい。
 21:26、ベルト着用サイン点灯。25分で中部到着とのこと。少し早まったようにも思える。21:37、あと10分で着陸と案内。中部空港の天候は曇り、気温は10℃とのこと。飛行機はカーブして伊勢湾へ。セントレアへの最終コースに乗ったようだ。

 知多半島が近づいてくる。21:47、Landing、RWy36。減速して誘導路へ。

 お詫びが流れて21:51、Spot in SP07。

 何とかなりそうな時間に中部に着く。乗ってきた機体を撮るだけの気持ちの余裕が生まれる。そうか08RKは首里城塗装だったか。
 制限エリアを抜けて名鉄の駅へと足を急ぐ。到着案内でちらっとJTA046 21:25→21:53と出ているのを横目に見て駅へ急ぐと

 割と余裕で間に合った。指定席券を買う時間もある。貰った席に座ると間もなく出発。ここでもPCを出して京王線恥辱を進めておく。今朝のバタバタでWiMAXの端末を忘れてきたのだが、名鉄の特急はWifiが使える。訪日外国人向けらしく、接続画面に日本語の説明が全くないのだが、つなぐには差し支えない。

 30分はさすがに短い。気分転換もいらない程度の時間で名古屋まで着く。22時半過ぎ。この時間、まだ新幹線は走っている。

 東京方面は終了。ひかり、こだまは名古屋どまりだけ。米原に行くならまだ快速があったけど、まぁ京都にならまだまだ最終ののぞみまで多少の余裕がある。
 遅延や何やらのリスクを見て22:48を予約したが、22:42も乗ろうと思えば乗れる感じで見送る。待つ事少々。

 263A、G49編成。名古屋でたくさん人がおり、代わり乗る人はそうそういないから車内はがら空きであった。車両中ほど、三人掛けの席を一人で使える。
 今度は京都まで33分。中部国際空港-名古屋とほとんど時間が変わらない。今朝の京都-関西空港がほぼ1時間半だったから、6:21発7:47着で1時間26分。中部国際空港-京都が22:07発23:21着で1時間14分。新幹線は偉大だ。
 京都に戻ってくればもう自宅はすぐなんだけど、今日は最後の最後まで気が抜けない。

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 夕方、クルマが橋桁にぶつかったとかで運転見合わせ。その影響がまだ出ている。今度の普通列車は20分延だそうだ。


 23:31の新快速なら石山で京阪電車の最終に間に合うはずだけど、膳所から歩き、かねぇ。

 やって来たのは快速表記の米原行き。東海道山陽線系統だと「A快速」の表記になる筈。今日はどうしたのだろう。
 遅れている新快速より草津まで先に行くそうだ。新快速の客を乗せたので少々混んでいる。
 草津線の最終柘植ゆきに接続があるという案内がある。京阪の案内はないけど、そりゃまぁそうだろう。

 膳所で降りる。まだ快速表記。上り電車が出てゆくと直後に

 列車線を貨物列車が爆走してゆく。
 歩いて帰宅。途中、京阪電車の最終、錦の駅で見かけたけど少し遅れていた。接続を取っていたのかも知れない。
 日付が変わって帰宅。自宅に電気が灯っていたが10時間ぶりに顔を合わす妻は寝落ちていた。
【サイトアップ アクセスカウンタ】
 サイトアップはお休み
 アクセスカウンタは機能せず
 万歩計は11,385