JL104 JA010D B777-289 ITM→HND

 出発20分前に間に合うように搭乗口に戻る。少々間があって優先搭乗が始まる。乗り込んでしまう。

 先程は確認できなかったが、JA010Dが待っている。今回は窓側席が用意できていない。大人しく宛がわれた席に座る。
 7:31、Doorclose。7:35、Pushbuck。7:41、Taixing。誘導路を南へと進み、7:50、Takeoff RWy32L。揺れることなく一気に上昇。7:54、ベルト着用サイン消灯。
 飛行機は順調に東に向かう。8:10にはまもなく降下を開始し、15分後にベルト着用サインが点灯する旨の案内がある。

 その後になって飲み物が廻って来た。
 8:27になってベルト着用サインが点灯する。着陸態勢に入ったとの事。位置を見るともう房総半島が近づいている。東京湾へと差し掛かり8:38、Landing、RWy34L。8:43、Spot in SP18。

 010Dはこの後、千歳ゆきだそうだ。それで18番スポットなのか。
 久しぶりに受け取る荷物がないのでさっと出れる。今日は両親の家に向かうのだが、ちょっと時間が早すぎる。寄り道をしようと新宿へ。


 これも久しぶり。京王線を眺める。京王線恥辱への登場は何年ぶりだろう。自分が書くまでもないが、明大前の辺り、更地が増えていて、京王も延々と高架が続く時代が見えてきた。まだだいぶ先だろうが、先、先、と言っている間にこの景色も過去になる。
 昔なら一巡2時間が1クールだが、その気力も体力もない。40分程で退散する。実家へ向かう。
 自宅にお昼前。まるで昼食をたかりに来たように見えて気が引けるのだが、時間をずらしても用意はされるし、親は何時までも子が食べるものだと思っている。

 なもんで、きりたんぽなんて出てきた。横浜だときりたんぽや比内地鶏スープが売っているのできりたんぽが出来るのだが、滋賀にはさすがに無い。そんな話をしていると芹やらきりたんぽを持たされてしまう。お礼に来た筈で、近江銘菓も渡したが、何か妙な事になる。
 前回、近江に遊びに来た父親が疲れ切っていたようだったので気になったのだけど、そこそこ、まぁまぁに見えたのでひとまずは安心する。とは言え、前回の検査で癌細胞の動きを示す指数が上がったとの事。何か出来る訳じゃないけど、来月も一度来る旨は伝える。
 15時過ぎに退散。帰りもJALを予約している。リムジンバスで羽田に直行する事にした。

 新百合ヶ丘からの羽田行き。どこを通るのだろうと思っていたら最初は延々下道。東名を過ぎて第三京浜、都筑から高速に乗る。

 港北インターなんて久しぶりに通ったが、首都高速横浜北線が接続していて想像の斜め上を行く構造になっていた。一回通っただけでは理解できないがぐるぐるぐる廻って廻って、気が付いたら真新しい高速道路。そしてトンネル。抜けると生麦。羽田には16時40分過ぎに到着。

 今日は18時半のフライトを予約している。ほぼ満席の様子。土曜日の夜便、購入した時は手頃だったけど、最後は埋まるのね。△になっていたクラスJを志したがタッチの差でキャンセル待ち。大人しく結果を待つ。
 保安検査を受けてラウンジへ。

 あんまり食べる気はないが、軽く飲む。そして遅れに遅れている京王線恥辱の続きを。2時間弱まとまった時間があるのでそこそこ進む。