2025-01-25

 週末の土曜日。目が覚めると6時前。まだ早いと思って寝ると次は7時を大きく過ぎている。起き出す、のだが、JR西のアプリからプッシュが来ている。

サンライズ瀬戸、出雲】 保守工事延長 運転取り止め2025年01月25日 04時00分更新
東海道線JR東海管内)大垣~穂積間の保守工事延長のため、1月24日始発の寝台特急サンライズ瀬戸・出雲号は以下の区間で運転を取り止めます。
【東京⇒琴平・出雲市方面】
・1月24日始発 サンライズ瀬戸号:名古屋駅琴平駅
・1月24日始発 サンライズ出雲号:名古屋駅出雲市駅間

 大垣の影響でサンライズが打切りになるのなら、貨物列車もダダ遅れだろう。51列車も足止め?と思って調べてみると51列車自体は1時間半程遅れて運転していたようだ。どうやら6時頃、膳所を通過した様子。
 起き出して朝食。サンライズは名古屋打切りの後、回送電車として出雲市、高松を目指すようで、いずれ膳所にもやって来る。
 朝食の後、ちょっと出掛ける。サンライズの回送、7時過ぎに名古屋を出た様子。飛ばして来れば8時半には膳所だが、ラッシュの終わりまでは米原以西には入れないだろう。9時前後に膳所と見た。
 膳所での時間で言っていたが、向かうのは石山の方。東海道線の踏切に出る。時刻は9時ちょっと前。

 草津線からの直通電車が来る。221系F03編成。外側の列車線にも新快速が来る。ラッシュ時の終わりだ。

 1059列車のスジで貨物列車がやって来る。EF210-171号機牽引。1085列車のようだ。

 その後をサンライズ出雲・瀬戸の回送がやって来る。

 久しぶりに明るい時間にサンライズを見送る。
 一旦目的は果たす。貨物列車はまだまだ東の方で足止めを喰らっているのだが、いつ来るか分からない列車を待つ事も大変。一旦引き上げる。折角なので開店時間を迎えたスーパーに寄ってから自宅まで。
 自宅には戻ったものの、相変わらず貨物列車は東に足止めを喰らったまま。昼間の列車は定刻で来ているようなので、ちょっと様子を見に行ってみる。
 11時過ぎ。改めて東海道線の踏切に立つ。この時間、石山の下り待避線には貨物列車が1本停車中。そんな中を

 5060列車がやって来る。EF210-325号機牽引。
 
 その横を普通電車がやって来る。223系W10編成。


 待避線に停まっていた63列車が動き出す。EF210-141号機牽引。

 62列車がやって来る。EF210-319号機牽引。

 1072列車がやって来る。隣に普通電車。石山に向かって減速しろ、と念じた所で、普通電車の方が足が速く、残念ながら刺される。EF210-333号機牽引。

 1050列車がやって来る。EF210-10号機牽引。

 1073列車がやって来る。EF210-334号機牽引。

 5085列車がやって来る。EF210-324号機牽引。

 59列車がやって来る。EF210-311号機牽引。


 普通電車が来る。225系L10編成。「びわこおおつ紫式部とれいん」というラッピング電車。大河ドラマは終わったがこちらは暫く間、活躍が続くらしい。肖像権とか関係なさそうなデザインだし。

 1062列車がやって来る。EF210-4号機牽引。

 5087列車がやって来る。EF65-2080号機牽引。
 ここまで2時間弱。63列車以外は定刻運転の列車だった。11時台あたり、もう少し東に溜まっている貨物列車を西に流すものだと思っていた。
 いい加減、帰宅する。今日は風が強くて意外と体が冷える。

 空は良く晴れているんだけどなぁ。
 自宅に戻って昼食を頂く。落ち着いたところでもう少し歩きを兼ねて写真を撮りに行く。今度は膳所の方から大津の方へ。生憎とこの時間、雲が出てきている。先程の青空から世界が変わった。

 8865列車がやって来る。EF66-123号機の後ろにはDD200が姿を見せている。
 この時間の大津駅、上りに通過列車の表示が見える。気になって通過列車を迎えてみる。1駅膳所まで戻った所で

 やって来たのは3099列車だった。EF510-20号機牽引。がんばろう能登・北陸のマーク入り。
 16時前後の列車をどう迎えようか、考えて今度は石山まで向かう。結局、朝と同じような所で

 4076列車がやって来る。EF510-4号機牽引。

 4071列車がやって来る。EF510-510号機牽引。
 そろそろ撮影も切り上げ、帰宅すると16時半すぎ。京王線恥辱の滞貨を進め、夕食と共に軽く飲む。ついつい酒が進むと代わりに京王線恥辱が進まなくなる。
 酒を飲みつつ、休刊が決まった鉄道ジャーナル。今月発売分ではなく、先月発売分の通巻700号を買ったので目を通してみた。毎月買っていた二十数年前の紙面構成と大きく変わらないがあって何とも懐かしさを覚える。意外だったのは、700号という節目の誌面が、特にお祭りでもない平常進行だった頃。通巻300号が買い始めたきっかけだったが、この時は記念号と称して大々的な特集を組んでいた。特別態勢を組めない程、弱っていたのか、それとも休刊を決めていてとてもお祭り気分にならなかったのか。離れた読者には伺い知れない部分である。

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