代休は上手に使いたいが

 今日は先日、22日の代休にした。ゆっくり寝ていたい気分も三割あるけど、貴重な平日休み。京王線を撮りたい。朝ラッシュも撮りたいが、昼間帯でないと特急が撮れない。全く厄介なダイヤだと呪いつつ朝5時過ぎに起き出した。体力と相談しつつ騙し騙しの一日が始まる。

 朝6時に家を出る。他の花が咲いても相変わらず蕾のままの定点を撮ってから駅へ。京急線、23運用は

 1603編成。東横急行で7時には渋谷に着く。立派なもの。そのまま京王線沿線へと入り込む。
 朝ラッシュは仙川で迎えてみた。

 馴染みのない平日朝ラッシュだからダイヤ修正後の変化はなかなか分かりにくい。目立つ所と言えば、6000系増結2連が減ったところと

 7000系の増結車、優等を張る場面が増えたかなぁ。
 朝ラッシュは楽しく、昼間ダイヤへの移り変わりの部分も目を見張るものがあり、そして昼間ダイヤもしっかり抑えたい。となると全く休憩がないわけでそれでは身が持たない。どれかは諦めなくてはならず、2時間少々で一度切り上げるべく向かったのは東府中。
 当然、6416Fの臙脂帯に期待を込めて行った訳だけど、そこにいたのは6417F。凹む。そして6417F。乗っている電車のドアが開く前で出てゆく。二度凹む。16だろうと17だろうと無くなる事には変わりなく、目の前に現れたら撮るべき、という当たり前の事を思い出して実際に動くまで少々時間を要した。

 競馬場線の沿線で一枚

 もう一枚。
 でも、次の機会があったなら、やっぱり生きている6416F。見たいなぁ。
 府中駅前まで出て休憩を取る。11時を見計らって調布へと移動。

 何時もの一枚に桜を添えて。

 7000系の2連が赤幕かざして走り回る。ダイヤが乱れている訳でもないから、これが定常なのだろう。2001年改訂以来、なんでも有りの京王線になって来たのは分からないでもないけど、まさかこんな事になるとは想像もしなかった。
 13時前に一度外へ。