2019-08-23

 普段より少し早い目。勝手に目が覚めた。熱を測ると38℃以上。これは無理、と早々にお休みを決めて寝る。
 定時前を見計らって会社に連絡。そのついでに朝食を志す。ご飯は炊けていて、そのまま食べても良いけど、何となく粥に仕立て直す。

www.tatung.co.jp

 怠け者でもトロトロ粥が作れる大同電鍋は病人にとっても強い味方。セットだけしてほっとくと過剰な量の粥が出来た。昼食もこれでOK。
 熱を出して休みの一日。部下が同じように休む時には「病院で見て貰え」と必ず伝える。その本人が黙って寝ているのはさすがにどうかと思い、近所の内科医を探して伺う。
 行ってみると病院。小児科主体の内科医であった。どうだろうと思いつつも見て貰う。高熱なので隔離されてしばらく待つ。
 前の人が、レントゲンと取られて「肺に陰があって気管支炎」なんて診断を貰っているのが聞こえた後、自分の番。呼吸を聞かれてレントゲンを撮ると言われて「肺の気管支が炎症を起こしている」と気管支炎の診断を貰う。この人、自分の専門が気管なのかなぁと思わなくはない。何でも自分の専門に落とし込む町医者というのは、一定数いるような気がする。
 とにかく、解熱剤と抗生物質と気管支炎に効く薬の処方を貰ってお昼に帰宅。朝に作った大同電鍋謹製お粥をお昼にも食べて寝て過ごす。解熱剤が効いたのか、少し熱は下がり楽になる。思ったよりは熱が下がらなかったけど。
【サイトアップ アクセスカウンタ】
 サイトアップはお休み
 アクセスカウタは機能せず
 万歩計は2,421