JL102 JA622J B767-300ER ITM→HND

 出発20分前に搭乗口へ。まもなく優先搭乗が始まる。無事にキャンセル待ちに成功してクラスJへ。しかも窓側であった。最後のタイミングで乗ってしまう。

 待っているのはJA622J。機体右手の窓側席に座り出発を待つ。7:08、Doorclose。7:11、Pushbuck。伊丹までの飛行時間は45分とのこと。前線の影響で揺れが予想され、飲み物の提供は冷たいものに限らせて頂きますと断りがある。
 7:16、Taixing。伊丹の運用が始まって間もない時間。まだ早すぎるのか、空港は空いている。

 飛行機は順調に進み、7:20、Takeoff RWy32L。

 先程、梅田からの道のりで分かる通り天気は悪く、外は暗い。飛びだった直後の近景は見えるが

 大阪市内には低い所にも雲が見える勢いでこの先も天気が悪くなるであろうことが良く分かる。間もなく景色は雲に消される。待つ事しばし

 雲の上に出る。7:28、ベルト着用サイン消灯。羽田空港到着、8:05と案内がある。
 この時間、眠い以外の言葉が見当たらない。乗り物に乗る間はなかなか眠れない性質だけど、今日は寝たい。目をつぶる。時折何かの気配で目が覚める。飲み物はボトルを持って希望者にだけ渡しているみたいね。今日みたいな日はそれでいい。また意識が無くなる。
 7:38、降下中揺れが予想されるため、2〜3分でベルト着用サインが点灯する旨の案内が流れる。そのまま寝落ちたが、ベルト着用サイン点灯のベルで気づいた。7:47。
 そこからまた寝落ちる。どこを飛んでいるか全く認識しないまま、

 目を覚ますと羽田のD滑走路が雨に濡れていた。8:11、Landing、RWy34R。濡れた滑走路を減速し、誘導路へ。サービスが行き届かない事へのお詫びがあり、8:15、Spot in SP13。
 降機の際、機長さんからもお詫びの放送がある。立派かも知れないが、過剰な気もする。


 JA622J、この後は福岡行きだそうだ。
 この後は乗り継ぎだが、地上移動を挟む。一度荷物を受け取る。本来は成田に向かうのだが、

 9D運用、新逗子行きエア急。つまり横浜方面。

 京急蒲田で57H運用1719編成に乗り換える。横浜に9時過ぎ。これで健康診断の時間に間に合う事になる。
 伊丹のラウンジで取った検尿のサンプルやら何やらを提出して、2時間強の診断。前回より中性脂肪やら尿酸値やらが下がった。この数日の付け刃が効いたのか、日ごろの成果が出たのか、よくわからない。
 横浜から、今度は成田へ。時間があるし、アクセス特急を絡めて成田まで安上がりにと思っていたのだが、

 自分が健康診断を受けている間、京急線は人身事故で運転を見合わせていた。11:25運転再開とあり、30分程前の事。ダイヤが乱れている匂いがする。
 事故は京急鶴見。いかにも横浜から上り線、乱れがありそうだが、見ている限りは定刻のようだ。

 影響がないならと今のうちに昼食を済ませておく。今日はこの後、いろいろとぱくつくので軽めに蕎麦。麺食ばかりが続いている。ちょっと偏っているかなとは思う。

 軽く食事を済ませると移動開始。アクセス特急への接続する77SH運用1097編成は定刻にやって来る。これが遅れると接続が怪しいと思っていたが、大丈夫そうだ。

 快特は定刻に品川へ。ここで羽田からくるアクセス特急に乗るのだが、行き先案内に成田空港の文字が見えない。おや?と思っていると「この後の電車しばらく間隔が開きます」なんて案内がある。何か変だ。ひとまずこの目の前の電車で押上まで、と思い電車に戻る。
 泉岳寺だったか、後続のアクセス特急は運休、なんて案内があり、やっぱり、と思いになる。しかし、アクセス特急が運休ならどうやって成田に行こうか。
 都営浅草線内、どこかの駅で、「押上でアクセス特急に接続」なんて案内が聞こえる。断片的な情報しかないが、アクセス特急は本日に限り押上始発?なんて気もする。この電車で案内がないから分からないが、 

 結局。アクセス特急は押上で待っていた。一つ二つの違和感でここまでたどり着き結果オーライ。

 そんな訳で03K運用3051編成で成田空港へ。14時前に到着となる。

 電車は混んでいたが、空港は空いていた。係員もちらほらとしか姿が見えないぐらい。早々に荷物を預けて搭乗券を出してもらう。今回は予め指定していた通りの座席が出てくる。インボラ無し。そりゃ、何度も美味しい事は続かないよね。
 出国してひとまずラウンジ。久しぶりに酒を飲む。

 ひとまずビールとカレー。

 ついでシャンパンとチーズ、と言う調子。少々反動が過ぎるかも知れない。
 15時を過ぎて本館側のラウンジが混んできたのでサテライト側に引っ越す。

 S7のウラジオストク行きが出て行くところだったので撮っておく。パキスタン航空も時間が近いのだが、搭乗橋にはまだ姿が見えなかった。仕方ないのでラウンジに改めて。御移動ありがとうございます、と感謝される。ラウンジを梯子しているのが見え見え、と言う事。

 サテライト側はこの時間、空いていた。窓側の電源席に居を構える。


 食事は終わったので飛行機を眺めつつ京王線恥辱を少し進めておく。久しぶりの当日進行だが、まだ今日から遅れるのだろうなぁ。
 17時近くになるとサテライト側も混んでくる。混んだラウンジは好みではないので、もう一度移動。今度はカンタスのラウンジに。こちらは空いていた。

 数年前に一度来たきりだったが、何時の間にかビールがサッポロ黒ラベルになっている。これは良い。よく覚えておこう。

 食事はJALに劣るかも知れないが、必要十分。最後の30分。心地よく過ごす事が出来る。

 目の前にはこの後の搭乗機が姿を見せている。搭乗開始は17:25。そろそろ行こうか。