JL114 JA602J B767-300ER ITM→HND

 11時を過ぎて、早い目に席を立つ。クラスJの空席待ち、整理券の確認まであったが、最終的にはご予約のお客様で満席、とのこと。残念。

 最初の予約通り普通席で飛ぶ東阪線となる。待っているのはJA602J。もう優先搭乗が終っていたのでゆっくり写真を撮ってから機内へ。
 11:28、Doorlose。11:30、Pushbuck。雲の影響で揺れが予想される旨の案内がある。飲み物は冷たい物のみの提供とのこと。

 11:35、Taxing。地上係員に手を振られ誘導路を南へ。滑走路端から静かに入るとエンジンがうなる。11:42、Take off RWy32L。

 飛び立って間もなく、もう雲の影響で地上が薄くなる。左へ左へ左へ旋回する間に地上は雲に隠れて分からなくなる。しばらく飛ぶと

 雲海の上に出る。さらに上空には雲の姿。揺れつつ東に進んでゆく。航路はいつもの奈良県から伊賀の辺りを抜けてゆくコースのようだ。
 11:55、ベルト着用サインが消灯する。

 相変わらず雲ばかりが目立つ窓外だが、揺れは無い。落ち着いていたが、伊勢湾の上空で一発揺れが来る。抜けると落ち着いた。
 早速飲み物のサービスが始まる。

 選択肢は先程案内があった通りに冷たいもののみ。ここ数回、そんなフライトが続いている。冴えない天気が続いているということだ。

 雲が切れて地上の影らしきものも見えてくる。12:07、降下を開始し、10分後にベルト着用サインが点灯する旨の案内がある。

 どうやら相模湾が見えている。羽田へのフライトも最終コース。12:16、ベルト着用サイン点灯。飛行機は房総半島を回り込んでゆき、どうやら南風運用のようだ。

 房総半島から千葉の工業地帯を眺めて東京湾へ。右手の機窓には幕張や舞浜の景色が見えている筈。左手は

 埋立地。その背景には羽田空港が見えている。12:34、Landing、RWy22。減速の後

 A滑走路を渡ってスポットへ。羽田は現在31℃とのこと。予想最高気温は33℃だそうだ。最後にサービスが行き届かない事へのお詫びがあって12:41、Spot in SP15。
 降機の際、先任乗務員に都道府県シールをお願いする。すると出てきたのは岩手県のシール。これで47都道府県が1セット揃う事になった。


 北海道方面、乗り継ぎの案内がちらほら。

 今日はまだこの先がある。一度制限エリアの外へ。
 今度は南ウィングへ。

 出発までは2時間程待ち時間。ひとまず普通席の予約に対して上級クラスのアップグレード、キャンセル待ちを入れる。改めて制限エリアの中へ。

 ラウンジへ。今度はビールを頂く。頂きつつ窓際席で飛び立つ飛行機を撮り、京王線恥辱を進めておく。

 普段の日曜日よりも少し早目の時間帯。上海航空が飛び立って行く。