JL104 JA007D B777-289 HND→ITM

 朝の伊丹発羽田行きは7:10に初便が飛んだあと、7:30にももう1便ある。その後の方を予約している。
 14番スポットに着いてみるとちょうど優先搭乗をしている所。そのまま機内に向かう。

 待っているのはJA007D。指定していた座席に早々に落ち着き、出発を待つ。予約した時はがら空きだったと思うが、今日は全クラス満席とのこと。お客さんで席が埋まる。
 7:31、出発準備が整った旨、案内の後、7:33、Doorclose。前線の影響で揺れが予想されるそうで、飲み物のサービスは冷たい物のみと伝えられる。

 7:37、Pushbuck。7:42、Taxing。

 A滑走路から上がるらしいE170を追い抜いてB滑走路の滑走路端へと向かう。
 7:53、Take off RWy32L。

 飛び上がってすぐに左へ旋回。地上が間もなく消えてゆく。揺れが少々続いた後、雲の上へ。まだ揺れる。飛行機は普段より北側を飛んでゆく。ふと見ると近江上空。会社のあたりだった。
 8:07、ベルト着用サイン消灯。

 青空と雲の混浴みたいな景色が続いている。機長さんから飛行状況の案内があり、到着は少々遅れて8:40、駐機場へは8:45の到着を見込む旨の説明を受ける。

 飲み物のサービスは各乗務員がボトルとカップを持って希望する人にだけ配るパターン。冷たいお茶を頂いておく。
 飛行機はもう中盤から終盤へと差し掛かるところ。普段よりも内陸を飛んでいて、

 伊丹からの東行きで大井川が見えている。そのまままっすぐ飛んでゆくと駿河湾に出て伊豆半島のすぐ鼻先となる。これなら普段とあまり変わらない、そんな気がする。
 8:18、ベルト着用サイン点灯。少し揺れた後、8:22にベルト着用サイン消灯。ただし5分後に再点灯とのこと。ファーストクラスの片付けのための処置とも思えてくる。8月下旬になってから悪天候の影響を受けるフライトに当たる事が多い。こんな時のサービス、特にフライト時間の短い伊丹-羽田は難しいよねと思う。
 8:29、改めてベルト着用サインが点灯する。

 窓外に見えるのは房総半島の先っぽ。飛行機は翼を傾け、左へと旋回。羽田への最終コースになる。

 君津あたりの工業団地が薄ぼんやりと見えて東京湾へ。段々と高度を下げると8:43、Landing、RWy34L。8:46、Spot in SP17。
 十分サービスが行き届かず申し訳ございませんでしたとのお詫びがあって降機。

 JA007D。この後は9:30の千歳ゆきになる。

 この時間、各地からの初便が続々到着中。空港も混んでいる。京急の駅に行きエア急で横浜へ。

 25D運用は1025編成。普段なら新町乗換のところ、今日は日ノ出町までエア急でゆき、街へ。馴染みの理髪店で散髪だけ済ませて自宅に戻ると11時。
 先週よりだいぶ早いが、今日は自分の実家に顔を出す。月に一度は顔を出そうと思いつつも、前回が7月初旬だからほぼ2か月空いてしまった。
 今回は妻も一緒。

 横浜線桜木町から。4325K列車はE233系H008編成。少し京王線恥辱を進めつつ移動して14時過ぎに実家に到着。
 父親はこの暑さでばてたそうで、前回よりも少々弱々しい。前々から近江に一度遊びに行くと言っていたのだが、涼しくなってから寒くなる前と言う事で10月中頃でオファーを出す。前向きに検討して貰う。
 お土産とお土産話。それにあまり聞いたことのない。親が小さいころの思い出話が出てきて夕方。18時前にお暇頂き、帰宅。
 帰りも同じ道。

 横浜線は1848K列車、E233系H006編成。帰宅すると19時半。実家で色々と御馳走になったので空腹を全く感じない。夕食は適当で。