JL900 JA658J B767-300 OKA→HND

 まず今日は羽田に向かう。搭乗するのは7:15に出発する900便。クラスJ、普通席、共に満席とのこと。クラスJのアップグレード、キャンセル待ちを入れている。
 7:00の結果発表に合わせて空席待ちカウンタに行く。幸いにキャンセル待ちが頂けた。通路側ではあるが、ありがたい。

 既に搭乗は始まっている。夏休みシーズンが始まっているからか、子供連れの姿が目立つ。機内乗り込み、新しく宛がわれた席に座る。だいぶ後に乗り込んだつもりだが、後から後から人が来て満席になった筈。7:16、Doorclose。7:22、Pushbuck。7:27、Taxing。2-2-2の真ん中席なので良く分からないが、どうやら誘導路を北側へと向かった様子だ。
 7:29、Take off RWy18。まずは順調に上昇してゆく。7:35、ベルト着用サイン消灯。外をちらっと見ると一面の雲海。ひとまず電源の続く限りは京王線恥辱を進めておく。

 飲み物を頂く際にシールをお願いする。神奈川の人だったのでお持ちでしょうか、と遠慮しながら出される。シールに興味を持つ人は確かに東京、神奈川あたりはもう持っているからなぁ。
 私も神奈川です、と言葉を返して頂く。こういう時、あちこちに縁があると便利だ。すると「どちらですか」と聞かれる。今度はこちらが遠慮しいしいになる。通じるかなと思いつつ「地下鉄の吉野町でご存知ですか」と返す。「わたしく、蒔田の高校に通っておりました」と。おぉ、奇跡だ。「山の上の」「はい」。ごめんなさい、横浜英和って学校名。瞬時に出てこなかったよ。。。。
 これがきっかけで「他の者にも声を掛けておきますね」となるから持っている所でも話をするのは効果絶大である。とはいえ。こういうのは時間の兼ね合いもあるし、状況にもよるし、相性もあるんでしょうねぇ。
 8:44、副操縦士から飛行状況の案内。「富士山の3倍の高さを、新幹線の2倍の速度で飛行中です」ってどこかで聞いたような言い方だなぁ。順調にゆけば9:35に着陸。駐機場へは9:40の到着を見込んでいるとの事。羽田の天候は晴れ、気温は30℃とのことだ。
 9:01、まもなく降下を開始する旨の案内。20分後にベルト着用サインを点灯させるとのこと。順調なのだが、なかなかサインが点かない。ずいぶんと引っ張ると思ったら、9:30に機長さんから案内。他機で航法計器故障が発生して優先して着陸との事で管制から待機を指示されているとのこと。順調であれば9:40に管制から指示があって、9:55に着陸できる見込み、だそうだ。乗り継ぎが少々心配だが、この場で慌てても仕方ない。
 幸い、9:35にはベルト着用サインが点灯する。羽田に向かうようだ。遠い窓を通しての外は分からないままだったが、9:52、Landing、RWy34L。2時間15分の空の旅、おくつろぎ頂けましたでしょうかと言う言葉に送られて降機となる。

 気は急くけど乗って来た機材は振り返る。 

 乗り継ぎは北海道方面と海外。まずは制限エリア外に。

 しかし、遅延の犯人はどれなのだろうか。
 今日は国際線ターミナルへバスで向かう。

 10:10に国際線ターミナル到着。

 3階の出発階まで上がり、

 速攻で出国。幸い優先レーンを使えるし、自動化ゲートは空いていた。そのままラウンジに入る。出発まで1時間ほど。滞在できるのは30分か。普段よりずいぶんと短い滞在となる。

 機内の食事もあるので軽く飲むのと食べるのと。定番、ラウンジカレーにビールを合わせてひとまず。

 目の前には各地から行き来する各国の旅客機が出たり入ったり、中国南方が出て行き、ルフトハンザが来る。

 もう少し食事を取る間に

 アシアナが来て

 キャセイが行く。

 もちろん日本の会社も飛ぶ。JALはこの時間、ニューヨーク行きかな。

 〆にタイ国際航空B747