CX569/JL7063 B-LAO A330-300 KIX→HKG

 そんな訳で改めて搭乗口へ。搭乗開始、18:20とのことで少々間がある。待っているのは

 B-LAO、A330-300であった。しばらく待つと優先搭乗の開始。ここでさっさと乗ってしまう。機内はビジネスクラスはフルフラットになるタイプ。プレエコは無くてエコノミーとなる2クラス制の機材であった。

 宛がわれたエコノミークラスの席にさっさと落ち着く。間もなく搭乗開始となり、席はほぼほぼ埋まる。空いていた席も最後の最後にお客さんがやってきて埋まる事になる。

 子午線に近い大阪、4月下旬ともなると18時半を過ぎても外は明るい。

 空が赤く染まる中、出発準備が進む。18:42、席が埋まった所で機長から出発の案内。その後改めて日本人乗務員が日本語で案内をする。香港までの飛行時間、3時間34分とのこと。18:45、Pushbuck。18:50、Taixing。

 僚機に送られて滑走路へ向かう。A滑走路側に向かうと大韓航空が2機いたりして、とにかく外国の機材が目立つ。関空を使う身になってみると、ちょっと寂しい夕方の関空
 誘導路を進み滑走路手前で一度停止。

 しばらく待たされた後、滑走路に進む。19:02、Takeoff RWY06R。大阪の夕景が窓一面に、ならば美しいのだが翼があるのでそうはいかない。大阪湾をぐるっと回り込むように飛んで高さを稼ぎでゆく。19:07、ベルト着用サイン消灯。
 飛行機は向きを180度近く変え、淡路島に沿って南下中。ビジネスクラスとの間、カーテンが閉められた後、間があって飲み物のサービスが始まる。

 白ワインをお願いするとカップで供される。それにナッツの袋。他にビールとジュースが選択肢にあったような。ワインの銘柄は不明だけど体がすっと受け付けるから、安くても良く出来たワインなのだろう。
 ワインを頂きつつ四国上空を西へ。窓外は少しずつ漆黒に包まれてゆく。20時近くになって食事となる。チキンorパスタと言われてパスタを選ぶと、

 パスタに、パン。まさかと思ってふたを開けると

 そばも控えていた。パスタ、そば、パン。炭水化物三連発。



 パスタ、そば、パン。炭水化物三連発。。。。。。
 ちなみにチキンはカレーライスだったみたい。


 麺つゆとカップの水が付いておしまい。もう少し工夫があっても良いと思うけど、エコノミークラスだとこんなものか。
 後になって

 ハーゲンダッツのアイスクリームが配布されて食事としてはこれで終了。時刻は20時半ぐらいだっただろうか。まだ先は長い。映画を見つつ過ごす。香港人御用達で日本人がむしろ少ないぐらいのフライトではあるが、日本に一日20便以上飛ばすだけに日本語プログラムも充実していた。香港までの4時間弱なら十分すぎる程。
 台湾上空を過ぎ21:59、機長さんから案内。日本語でその後フォロが入って間もなくベルト着用サインが点灯する事を知る。22:16、ベルト着用サイン点灯。

 香港市街地が近づいたらしく、雲の切れ間が眩い。百万ドルの夜景、お裾分けか。高度を下げ、いったん西側に進んだのち、旋回。空港への最終コースとなる。21:44、Landing、RWy07L。

 21:56、Spot in SP23。間もなく降機となる。入国審査場まですぐという結構な所。以前登録したフリークエントビジターeチャネルが使えるので、入国は速攻。荷物の受け取りもスムーズに行く。

 さて、妻と待ち合わせ。到着案内を見るとJL735は定刻より少々遅れて到着済み。735便は遠いスポットだろうし、多少時間がかかるだろう。
 妻と事前に待ち合わせのすり合わせをした時には、到着ロビーの味千前、許留山前、色々と案が出たけど調べてみるとみんな潰れていた。賃料が上がって採算が合わなくなって撤退、というのは香港ではお馴染みのパターン。
 735便の出口がAとあったのでA側で待ち構える。22:40を過ぎてJALらしいお客さんが出てくる。その中に妻を見つけて無事合流。
 今日は香港島にホテルを取っている。機場快線で香港島まで急ぐ。妻が空港のセブンイレブンで手に入れたSIMカードを入れ替える間に香港到着。

 最近泊まる機会が増えた西營盤までさらに移動。ホテルには23時半近くに到着。余程遅いのかチェックインでちょっとしたトラブル。フロント氏「キーキー」いいながら引っ込んだり出て来たり。何と、カードキーの在庫を切らしたらしい。
 それでも無事チェックインをして部屋へ。今日は寝るだけだがその前にコンビニに買い物に行く。

 ホテルの前はトラムの通り。まだ電車が走っており、時折、釣り掛けの音が響く。