JL138 JA773J B777-200 ITM→HND

 定刻19:30のJL138。今日は10分遅れとのことで、少しゆっくり目に搭乗口へと向かう。

 日曜夜のフライト。少しでも早く帰宅したい所だが、多少の遅れは仕方ない。

19:30を過ぎて優先搭乗の案内が流れる。平日夜に比べると圧倒的に優先搭乗の列が短い。待っているのはJA773J。ひとまず機内へ。このフライト、国内線ファーストクラスを取っている。席に落ち着くとコートを預かってくれる。このタイミングシールをお願いしておく。

 温かいおしぼりを頂くとネジが一つ緩んだ感じになる。大阪駅前から緩みっぱなしで、もう緩むネジ、無いかもしれないけど。
 搭乗の列が続く。10分程で搭乗完了。19:45、Doorclose。隣席は空席のまま。今日のフライト、14席あるファーストクラス、埋まったのは10席ちょっとのようだ。
 羽田までの飛行時間、40分と告げられる。経路上の天候、おおむね良好とのこと。19:48、Pushbuck。19:53、Taixing。

 滑走路から飛び立つ機体、降りてくる機体。門限1時間前の伊丹は混んでいる。20:01、二番目の離陸となり、5分程掛かる見込みである旨、案内。

 ジリジリと動いて行って滑走路端へ。少々待って20:06、Takeoff RWy34R。

 大阪の夜景、今日も眩く光り輝く。ついつい写真の枚数が増える。 

 と思ったら雲が出てくる。

 もう一度街が見えると20:10、ベルト着用サイン消灯。早々に機内後方へのカーテン、ギャレーを隠すカーテンが閉じられる。飛行時間は40分と言っていた。普段より5分短い。
 5分もすると機内左手の座席から食事が運ばれてくる。手際の良さには感心するが、前段取りもしっかりできているのだろう。 

 右手座席の自分の所にはベルト着用サイン消灯の10分後に到着。今日は高知の食材だそうだ。

 前菜二種に

 メイン。


 ご飯と味噌汁があって、

 デザート。

 そしてシャンパンを頂く。
 食事をしている途中、20:29、あと5分でベルト着用サインが点灯する旨の案内がある。追い風にのる伊丹-羽田の国内線ファーストクラス。どうしてもサービスが慌ただしくなる。
 トレーを下げて貰う頃、仕切られていたカーテンが開く。前に食事中にカーテンが開けられたことがあったが、それよりはマシか。

 締めにコーヒーを貰った20:35、ベルト着用サイン点灯。機内減光。

 窓外に房総半島の先端が見えてくる。時刻は20:43。羽田への最終コースだ。房総の山中を北上し、

 君津辺りの工業地帯が見えると東京湾横断のコース。高度を落とし、D滑走路が見えると、20:53 Landing、RWy34R。20:58、Spot in SP08。

 伊丹で見れなかったJA773Jの全景を写真に撮ると早々に京急の改札へ向かう。先月より早いとは言え、既に夜9時。家でゆっくりしたい時間だ。
 前回、横浜直通のエア急で痛い目にあったので今日は

 今年度の新車を見送って1本早い快特にのる。

 59SH運用607編成は成田空港行き。こちらで蒲田。さらに

 1A運用 

 横浜からは31運用816編成。羽田からエア急を乗り通すよりも10分早く、南太田着。それでも22時。お土産を渡し明日の支度をするともう寝るべき時間。