すでに週の後半、みたいな感覚があるが今日はまだ火曜日。眠い目をこすり重い体を引きずって会社に行く。

 根岸線E233系、125編成に乗車。
 今日も昨日の続き。今月来月は部下の昇格試験用論文の指導なることをしなくてはならない。自分自身が去年管理職の昇格試験を受ける際に論文を書いているから、ある程度の要領は分かっているけど、文章の指導となるとまた別。どうなるかと思った。
「この部分の問題提起は後で活きているけど、この部分の提起は活きてこないから削除した方が良い」
「ここの文章の流れは起承転結になっているけど、こちらはずれているから合わせよう」
「一つのエッセンスが1枚に収まるように文章の尻を見直して調整して」
 意外と出来た。これには驚いた。
 どうやら、何だかんだと10年間、文章を書き続けてきた事が、それなりに役に立っているようなのだ。恥辱を書くことが初めて仕事で役だった、そんな気がする。
 まぁ普段の文章がその通りに出来ているかと言うと、別だけどな。
 その論文指導とやらで時間が取られた。今日は

 こんな時間に新杉田。乗り込んだのは根岸線E233系

 ようわからん。