JL1170 JA8399 B767-300 HKD→HND その2

 18時のNHKニュースが放映されて10分で終わる。時間帯から言って函館で録画したものを積んだのだろうか。お昼のニュースを15分間流されるよりは良いだろうと思う。できれば19時のニュースを見たい気もするが、そこまでは流石に贅沢いえない。

 少々機体が揺れる中、ドリンクサービスが始まる。先に出されたお菓子が洋菓子だったからコーヒーを選択。でもお菓子はさすがに食べる余裕はなく、コーヒーだけ頂いて恥辱に取り組む。するとワゴンが戻ってきてお代わりを勧められる。折角だからスカイタイムを頂く。飛行機はもう山形上空を通過しているだろうが、確かめる術はない。どうせ雲の上。夜景が見えるかと確かめる気になれない。
 20:34、あと30分で羽田到着と案内された。降下の際に揺れが予想されるため、20:45にはベルト着用サインが点灯するとのこと。降下を始めたのか、少々揺れながら時間が経ってゆく。20:46、ベルト着用サイン点灯。客室乗務員も着席するよう指示が出たそうだ。小さく揺れる。大きいのが来てもう一度大きく揺れる。20:53、着陸まであと15分。最終体勢に入り、電子機器の使用が出来なくなる。リクライニングやらテーブルやらも元に戻す。羽田の天候、雨で気温は5℃だそうだ。どこを飛んでいるのか、地上は相変わらず分からない。揺れながら時間だけは確実に経ってゆく。もう一度、ベルト着用の確認を促される。21:06、まもなく着陸だそうだ。初めて東京湾が見えていることに気がついた。揺れは続くがそれも先は見えてきた。D滑走路建設の明かりが雨の中に滲む。21:10、Landing RWy34L。なかなか足が着かずに長い滑走路をめい一杯使う。ずいぶん遠くまで来てTaixing。21:14、Spot in SP17。

 到着機ばかり、寂寥感が滲む夜の羽田。夜も遅いし帰路を急ぎたい。帰りも京急線。01T運用

 5316編成の快特に辛うじて乗れるが蒲田での接続はない。10分近く待たされる間に後続の急行が来た。蒲田からは快特。61SH運用は

 1081編成。横浜でも乗り換えで81運用

 821編成。意外と遠い南太田に着くと幸い雨はやんでいた。