118列車 KTX 釜山(Busan)→東大邱(Dongdaegu)

 
 朝日に輝く釜山の街を駅から眺める。今日はここからソウルへ、仁川空港に出て関西空港経由羽田への帰着。帰り道の始まりだ。
 
 7:50出発のムグンファが一足早く出発してゆきます。
 
 自分が乗るのはKTX118列車 8時ちょうどの釜山発
 
 座席は1-2列で並びます。乗客は出張に出かけるサラリーマン風の人が中心。半分ぐらい席が埋まってます。
 
 一人掛けのいすはこんな感じ。先週乗った、787系つばめにそっくり。
 http://d.hatena.ne.jp/podaka/20070203#p4
 乗客の皆さん、揃って水のペットボトルを持っていました。もしかして、
 
 自販機、ボタンを押せば出てくる状態。特室乗客へのサービスです。
 
 こちらもサービス。キャラメル、アイマスク、ヘッドフォン。
 さて、8時ちょうど。列車は静々と発車。この列車は東大邱(Dongdaegu)までは無停車となります。途中までは昨日ムグンファで辿った道。釜山市内を軽く流して速度を上げ、10分前に出発したムグンファを軽く追い抜き、さらに北へと向かいます。時々窓の外を流れてゆく列車はKTXから貨物列車まで。さすがに大動脈。ひっきりなし。
 
 シート前ポケットに入っていた雑誌類。
 慶州(Gyeongju)からの線路が寄ってくるとまもなく東大邱(Dongdaegu)。ほぼ定刻に到着。数人お客さんが降りてゆき、入れ替わりに十数人が乗って行きます。これでほぼ満席になるのでしょう。